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【ウェブエイトのSDGs】パートと社員の違いは、選んだ働き方の違い。ただそれだけ、という話。

「電話対応なども、パートの仕事ですよね」

採用面接の際に、応募者の女性にそう聞かれて
何を聞かれているのかを理解するのに、少し時間がかかりました。

彼女は、都内のIT会社で20代を過ごし
結婚して松本で暮らしている子育て中の女性です。
彼女がしてきた経験や人柄は、
多くの会社で欲しいと思う人材ではないかと思うほど優秀。

そんな彼女が私にした質問でした。

彼女はきっと、毎日出勤する訳ではない自分の
業務内容の確認をする意味で私に聞いたのだと思うのです。

私は答えました。
「社長も社員もパートも、電話対応も掃除もゴミ捨てもしますよ」と。

比較的フレキシブルな会社にいると曖昧になるそのあたりの感度。
彼女の質問に「ピン」と来なかったのが気になりググって見ると
たくさん出て来ました、「パートは立場が弱い」「雑用」という情報。

なぜ、「時間を決めて働く」ということが
立場の弱さを生んでしまうのだろうか。
純粋に気になり、ちょっと調べてみました。

今や、パート採用も売り手市場。スキルと覚悟を持てば、時代背景は味方してくれる。

厚生労働省「就業形態の多様化に関する総合実態調査」(平成26年度)によると、企業がパートを雇用する理由として、以下のように回答しています。

 

出典:平成26年就業形態の多様化に関する総合実態調査の概況  労働者を活用する理由

 

割合の多い順で並べると、下記のようになります。

  • 賃金節約のため(41.5%)
  • 1日、週の中の仕事の繁閑に対応するため(39.5%)
  • 長い営業(操業)時間に対応するため(25.0%)

 

 

ですが、平成22年から平成26年までの4年間での変化で見ると

<減っているもの>

  • 賃金以外の労務コストの節約のため(マイナス6.5%)
  • 賃金節約のため(マイナス5.7%)
  • 景気変動に応じて雇用量を調整するため(マイナス3.5%)

<増えているもの>

  • 正社員を確保できないため(プラス8.4%)
  • 即戦力・能力のある人材を確保するため(プラス6.9%)
  • 正社員を重要業務に特化させるため(プラス5.1%)

この数字の変化を見ても
昨今の有効求人倍率の上昇、人手不足の現状を感じます。
でも反対に、スキルと覚悟があれば売り手市場。
新卒採用だけでなく、パート採用に関しても今はそう言えそうです。

 

パート、アルバイト、正社員、フリーランス。選んだのは、働き方の違だけ。

一番わかりやすい違いは、契約形態の違いだと思いますが
でも、ただそれだけのこと。

フリーランスの方とは業務委託契約
社員やパートアルバイトの方とは雇用契約を結びます。
働く場所
賃金の対価となるもの
責任の所在や責任分界点。
これら全てが、2つの契約では違います。

だからこそ、自分にとって働くということはどういうことなのか
何を大切にしたいのかで
企業とどう契約をするのかを考えられればいいということだと思います。

 

どんな人も、自分らしく、社会の為に働くことができる会社へ

7月26日(金)、長野県SDGs推進企業登録制度の交付式がありました。
ウェブエイトは、経営のど真ん中に「SDGs」をおいて活動していきます。
環境に優しいペーパレスな社会へ
そして、どんな人も自分らしく働ける社会にむけて。

 

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