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ライゾマティクスがチャットで会議をする理由を考えてみた

こんにちは。
みなさんはライゾマティクスって知ってますか?
そうです!日本が世界に誇る、メディアアーティスト、真鍋大度を筆頭に様々なデジタル作品を世に送り出しているクリエーター集団です。
最近だとリオ五輪の閉会式で魅せたAR(拡張現実)が話題になりましたね。
他にもテクノ・ポップダンスユニットperfumeの演出やドローン等も話題をよびました。
そしてさらにはwebGLだってできちゃいます。
そんなライゾマティクスなんですが、基本的に会議は全てチャットで行っているそうです。
それはいったい何故なのか、どんなメリットがあるのか、私が考察してみました。

其の一  議事録係がいらない。

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議事録係の皆さん。会議に参加したいのに議事録を執ることに夢中になっていて、全然会議に参加できなかった事や、発言したいことあったのに気がついたら次の話題に議題が移ってしまっていた!なんて経験はありませんか?

チャットで会議をするならば、そんな事で悩む必要はもうありません。
チャット自体が議事録です。
あとでまとめて見やすくする必要はありますが、会議の流れは全てそこにあるのです。
会議が終わってからゆっくりと議事録をまとめれば良いのです。

其の二 何処からでも参加できる。

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チャット上での会議であれば同じ場所で一同に介し話し合う必要がありません。
なので、会議室に行かずとも、自分の席でいつものように、
はたまた、自分の家でくつろぎながら、
近所のスタバでリンゴマークをチラつかせながら、
山の上でおいしい空気を吸いながら(※wifiがあるかどうかは必ず事前に確認しましょう)、
海辺で髪をなびかせながら(※wifiがあるかどうかは必ず事前に確認しましょう)など、
自分が最も頭を働かせる事が出来る環境で会議に参加することができるのです。

普段は黙っているような人もテンション上がって次々と良い意見を発言する事ができるのではないでしょうか?

其の三 通常業務の時間を削られにくい。

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会議というものはついつい長くなってしまいがち。
会議中、あれこれ話していると、ついつい話が脱線してしまうものです。
「本題とは直接関係なくて、自分の業務ともあまり関係の無い話し合いが始まって、それが終わるのをひたすら待っている」
そんな経験みなさんもあるのではないでしょうか?

でもチャットであれば大丈夫。
目の前には自分のパソコン。
それが終わるまで自分の業務をする事ができるのです!

でも一通りその話し合いが終わったなら、チャットの履歴を一通り見てみましょう。
もしかしたらその中に大切な情報が紛れているかもしれません。

また、チャットの特性上、そもそも話が脱線しにくいのも大きなメリットですよね。
結果、無駄に長い会議がなくなります。

其の四 相手の思考を読む力、ライティング力がつき、文章が洗練される

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チャットでの会議は相手の表情も声のトーンもわかりません。
全てはテキストと絵文字で伝える必要があります。
なので、どう書けばテキストのみで相手に伝わるか?分かりやすいか?分かってもらえるか?を考えて発言する必要があります。
これは最初は大変かもしれません。
普通に書いたつもりが、「なんで怒ってるの?」と思われる事もあるかもしれません。
しかしそれが滞りなく行えた時、きっとあなたは一流のライターとなっていることでしょう。

其の五 風邪をひいても大丈夫

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みなさんは、風邪をひいて喋れなくなった経験ありますか?
私の場合半年に一度は必ずなります。喋ろうとすると咳が出て、苦しいんです!

こんな時、必然的に会議での発言も少なくなりますよね。
ただただ辛くて、それはもう、
「今日の会議は手話でお願いします!」
と叫びたくなるほどに。

でもそれもチャットであれば問題ありません。
喉がどんなに痛くても、咳がどんなにひどくても、指さえ動けば喉を気にせず会議に参加できるのです。
ただ腱鞘炎には注意しましょう。

まとめ

と言うわけで、ここまで5つのメリットを挙げてきましたが、いかがだったでしょうか?
会議が長引いて困っている会社の方、聞くと良い意見をいっぱい持っているのに積極的に発言しない社員に困っている方。
これらのメリットで解決できそうな内容でお困りの方は是非一度試してみてください。
また、これらの他に私ですら気づいていないメリットがきっと沢山あると思います。
なので、何かしらで困っている方は是非一度お試し頂いたら良いのではないかと思います。
そして

「ワイ、タイピングとか苦手だよ!やめて!やめてクレメンス!!」

今そう思ったパリピの貴方。
そんな貴方こそ是非チャット会議を実施してみてください。
どんどんIT化が進む世界情勢。
この流れは今後ますます加速して行くことでしょう!!
そんな時、必要になってくるのが、あなたのタイピング力なのです。
一ヶ月も続ければきっと貴方も難なくブラインドタッチが可能となっていることでしょう。
是非お試しください。

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