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perfumeで学ぶマーケティング

こんにちは。
ウェブエイトでperfume大好き人間をしている宮本です。
皆さんはperfume好きですか?
好きでは無い方も、この記事を読み終わった頃にはきっと好きになっていると思います。
それでも好きにならなかったという方は、是非もう一度読んでみてください。
それでも好きにならなかったという方は、さらにもう一度…

さて、今回はperfumeの軌跡を追いながら、マーケティングについて考えてみたいと思います。

perfume 黎明期

結成当時、perfumeはアクターズスクール内での一ユニットとして誕生しました。
その後、東京に出てきて、perfumeの楽曲全般を手がける中田ヤスタカと出会うわけですが、
最初は鳴かず飛ばずで、いつ広島に帰されるのかと不安な日々を送っていたそうです。
ところがどっこい!
そんな彼女たちの楽曲「チョコレイト・ディスコ」が木村○エラの目に留まり、ラジオで猛プッシュしてくれたのです!
最近ですとピコ太郎ジャスティン・ビーバーの目に留まりブレイクしてましたよね!
当時perfumeでも同様の現象が起こっていました。
さて、ここで1つ、マーケティングの極意が出てきましたね!
つまり、すでに社会的に知名度と、その分野に対する信頼がある方にプッシュしてもらうんです。
そうすることにより、その商品は「あのお方が良いっていってるんだもの。うん、間違いないわ♪」と信頼を獲得する事ができるんです。
これを「ハロー効果」と言います。
でも、どうやってプッシュしてもらうかが問題ですよね。
大丈夫です!
SNSが発達した現代であれば、それもそれほど難しくないかもしれません。
Twitter等を活用して、まずはどんどん情報を発信してみましょう!

perfume 発展期

さて、こうして知名度を上げたperfumeですが、この時点ではまだまだちょっと詳しい人であれば知っているといった程度でした。

しかし上記の出来事以外にも、さまざまな事象が同時多発的に発生し状況はどんどん変化していました。
ライ○スターの宇多丸さんとか掟ポ○シェさんといったアイドル通の方々がperfumeについて情報をバシバシ発信していました。
中田ヤスタカファンもperfumeに引き込まれていきました。
mixi日記などでも盛り上がりはじめました。
そして、ACのCMでポリリズムが話題になりました。

きっとこれらの事象が複合的に作用して今のperfume人気に繋がったんだと思います。
そして、これこそが、マーケティングの極意そのニです!
つまり、1つの手法ではなく多角的に攻めると言うこと!
perfumeの場合は自然発生的に多方面から広まっていた感がありますが、これを狙って行うのは困難です。
なので、事前に効果的なマーケティング手法、例えば、SNS、広告、テレビCM、それ専用のウェブページなどを洗い出して、多角的に施策を行う必要があります。
そうする事により、ユーザーの目に触れる機会も増え、覚えてもらう事ができファンを増やす事ができます。
すぐには売上に直結しないかもしれませんが、将来的に顧客になってもらえる可能性が高まるはずです。

perfume 成熟期

さて、こうして、売れっ子になったperfumeですが、それに飽き足らず、ついには海外にまで飛び出す事となりました。
元々実力と魅力は兼ね備えていたと思いますが、どうしてここまで人気者になることが出来たのでしょうか?
その答えの1つが、彼女たちの映画「WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」の中にありました。
この映画は、perfumeの海外ツアーの舞台裏を最初から最後まで追い続けたドキュメンタリー映画です。
ただステージ裏を淡々と撮っただけの映画ではあるのですが、
perfumeのそしてスタッフのライブに対する姿勢に心を打たれてしまいました。
「こうしたらもっと良くなる」
「いいステージを見てもらいたい」
とひたすら改善しようと努力しているのです。

ライブをしならがお客さんの反応をチェック

ライブ後にダメ出しをして改善点の抽出

直前のリハーサルでもまた改善

ステージで実演

そしてまた・・・・

これもまたマーケティングの極意です!
つまりPDCAサイクルが上手く機能しているんです。
マーケティングをする上で、これが最も大切なのかもしれません。
だって元々正解なんてわからないんだから…
まず推測から計画を立て(P)実行して(D)評価して(C)改善する(A)この流れのサイクルが大切なんです。
ただ闇雲にやっていても、なかなか効果は出ませんし、経験値を積むこともできません!
何が良かったか、何が悪かったか、その都度考え、改善する事が大切なのです!
ただ、この流れをそのまま自分や会社に適用するのではなく、perfumeのように、最も適した形で適用してあげると良さらにいと思います!

まとめ

さて、ここまでで、3つの極意が出てきましたね!

・ハロー効果を活用する。
・多角的に施策を行う。
・PDCAサイクルで日々改善できるよう努力する。

これらをしっかりと意識する事によって、より効率的なウェブマーケティングをすることが出来るようになるはずです!
その結果、商品の人気が出すぎてしまったらごめんなさい!!

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