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このSNSの時代に、あえて手紙で海外の人と文通を始めてみたらどうなった?ー思い出編ー

ウェブエイトでも一番の寂しがりやさん、いつでも相談できるあなたの美人秘書 伏見由紀です。
その寂しさ、FacebookやLINEなんかじゃ埋められない!

最近、なぜかふと昔の記憶が鮮明によみがえってきた瞬間がありました。

FacebookやTwitter、LINEがなかったあの頃。
パソコンやスマートフォンがなかったあの頃。
友達とコミュニケーションをとっていたのは、家の電話と交換日記、
そして「手紙」でした。

文通

手紙
幼稚園の頃一番仲が良くて毎日遊んでいた真由美ちゃん。

隣町に住んでいたから、小学校は別々になってしまって。
だから毎月手紙を書いて文通をした、そんな記憶。

よみがえる。あの頃書いた手紙。
よみがえる。あの時ワクワクした感覚。
よみがえる。学校から帰るとすぐにポストを覗いたあの瞬間。

待ちわびた。あの子からの手紙を。
待ちわびた。郵便屋さんのバイクの音を。
待ちわびた。明日はきっと投函されるはず、と。

紙から手に伝わってくる手紙のぬくもり。
あの子の個性が見え隠れする独特な文字。
あの子が選んだ便箋と封筒。
楽しそうに便箋を選ぶ姿さえ目の前に広がってくる。

もう一度感じたい。
手紙からしか得ることのできない、何かこの特別な感覚を。

ペンパル

post

インターネットが普及する前、昔は雑誌の後ろの方に「ペンパル募集」「ペンフレンド募集」というコーナーがありました。住所や名前、年齢、趣味などが記載してあり、直接手紙を書くことができるんです。
今では「個人情報保護法」なるものがあって、住所や名前を雑誌に掲載するなんて考えられないのですが、昔はずいぶんと平和だったのですね。

そんなペンパル募集記事。私も趣味の合いそうな子を探し、実際に小学生の頃は名古屋に住んでいる同学年の女の子や、少しお姉さんだった大阪の女の子に手紙を出しました。

高校生の時には、音楽雑誌のペンパル募集欄に自らも応募し、1か月で20通もの手紙が来たことがありました。
ハードロック&ヘヴィーメタル好きだった私は、海外からバンドが来日すると、文通が長続きしている方と東京で直接会い、ライブやコンサートにも一緒に行ったりしました。

今では見ず知らずの人と文通をして繋がるなんて考えられないなと思ったのですが、でも、よく考えてみたらSNSなんて、会ったこともない全世界の人と繋ってメッセージのやりとりまでできるわけですから、概念としてはそう違ったものではないですよね。

FacebookやLINE、Instagramを使っている人に共通して感じることは「人とのつながり」、誰かと繋がっていたいと感じていることです。IT技術が発展しても、その想いは方法や形を変えただけで、今も昔も変わりがないのではないでしょうか。

Instagramでペンパル募集

で、最近ふと「このSNSの時代に、あえて知らない人と手紙で文通してみよう!」と思い・・・
Instagramの検索窓に「#文通」「#ペンパル募集」「#ペンフレンド」と入力してみると!なんと!

#文通 29,727件
#ペンフレンド 1,308件

英語で検索してみると・・・

#snailmail 939,653件
#penpals 374,111件
#penfriends 37,701件

※2017年1月10日時点の検索ヒット数
※英語の「snail mail」の「snail」はナメクジの意味。
電子メールに比べ、郵便で送るハガキや封書は届くのが遅いので、ナメクジのように遅いという意味。

ムムム。想像以上にリアルな関係を求めている人が多い!
これは面白い予感がするので、早速私も文通相手を探してみようと、Instagramに新たにペンパル探し用のアカウントを作成!

こうなったら日本国内に留まるのはつまらないので、いっそうのことグローバルに海外の人と文通をしてみようと、英語でプロフィール欄に趣味や興味のあることを書き数枚の写真をアップしてみました。

account:snailmail_japan
Yuki@Japan/41
Looking for pencils 25+/
business employee/
wife/fashion/contemporary art/design/photography/
calligraphy/motorbike/English/Italian/Spanish

最後に

まず驚いたことは、海外で投稿されているペンパル募集の投稿を見ると、10代の子たちが圧倒的に多いということ。
生まれてからパソコンやインターネットが身近にあり、SNSでつながっている10代の若い子たちが、リアルな世界で繋がることに積極的であることに驚きました。

さて、このITが発展したこの時代に、SNSサービスを通じて美人秘書に海外のペンパルはできるのか!?乞うご期待でございます!

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