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ソファではなく、超仕事術の本を買った。

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プランナー 小林です。

私がこの会社に入ってすぐ、あるセミナーに参加して「ベネフィット」という言葉を知りました。「お客様にとっての”ベネフィット”を考えなさい」と。今ではこの「ベネフィット」を一番大切にしています。当たり前のことかもしれませんが、当たり前だからこそ、大切にしたい「ベネフィット」について。

ベネフィットってなんだ?

「ベネフィット」とは、直訳すると、お客様への”利益”や”ためになること” 。それは分かります。仕事とはそのためにあるものだ、ということも理解しているつもりでした。ですが、この例えを聞いて、とても衝撃を受けました。

 

ホームセンターにドリルを買いに来た人が欲しいのは、ドリルではなく穴なのです

 

ものすごい腹落ち感でした。確かにそうだ、と。

この例えで言うと、このドリルを買いに来た人のベネフィットは「穴」を手に入れること。そう理解できてからは、日々様々なことにおいて、ベネフィットを考えるようになりました。

 

ベネフィットを考える習慣

例えば、コンビニにおにぎりを買いに行った時。
「なんで今俺はおにぎりを買おうとしているのだろう。」と考えます。
ここでのベネフィットは「空腹を満たして、幸せな気持ちになる」こと。その解決方法が、僕の場合は「おにぎりを食べる」ことでした。だけれど、最終的なベネフィットが「空腹を満たして、幸せな気持ちになる。」のだとすれば、もしかしたらパンでもパスタでもいいかもしれないし、大量のスープでもサラダでもいいのかもしれません。

例えば、ホームセンターでソファを見ていた時。
「なんで今俺はソファが欲しいのだろう。」と考えます。
すると、最終的に手に入れたいのは「家でゆったりできる空間と時間」だという答えに行き着きました。そうなると、その解決策として、「早く仕事を終わらせて、家に早く帰れるようになる方がいいのでは」という考えに至り、帰り道では「超仕事術」の本を買って帰りました。

つまり、「欲しい」など欲望、欲求の真意を理解することで、
それを達成する方法は一つではないと、いうことが日々の習慣で分かってきました。

ウェブエイトができるお客様へのベネフィットの提供

前置きが長くなりましたが、そんなことを日々考えてる私も所属するウェブエイトのスタイルも、お客様のベネフィットを一番に考えています。
我々は、ブランディングウェブデザインカンパニーとして日々活動しておりますが、業務のひとつとして「ホームページ制作」も行っております。
そうすると「ホームページをつくってください」というご依頼を受けることは多々あり、それは大変嬉しいことです。
でも、そこで必ずお聞きするのは、「なぜホームページが必要なのですか?」ということです。

よくいただく声としては
・うちはホームページを持っていなくて、さすがに無いのは恥ずかしい。
・デザインが古くなってきたから、新しくしたい。
・スマホに対応しないと見づらい。
などです。

確かに、どれもおっしゃる通りです。
ですが、これらがリニューアルの目的とするなら、こんなにもったいないことはありません。このままでは、綺麗なサイトができあがって、終わってしまうことがほとんどだと思います。

私たちウェブエイトでは、そもそも「ホームページが必要なのか」ということも視野に入れ、お客様が本当に実現したい目標、解決したい問題を探ります。それを「ブランディング」という考えに基づき、社長、従業員の皆様と一緒にワークショップを行ったり、会話をしたりしながら、時間をかけて明確にしていきます。
私たちは、ブランディング、Webデザインのプロです。ですが、お客様の商品やサービスの良さや価値は、お客様が一番知っています。だから、お客様と我々がチームとなって、一緒に目指す目標、問題に対して取り組みます。

それが、私たちウェブエイトにできることです。単なるホームページ制作会社ではありません。
常に、お客様のベネフィットを意識し、むしろそのためだけに尽力する企業です。

私自身、そんな企業の一員であることを誇りに思いますし、ぜひ一緒に頂を目指し、共に歩む企業様方とご一緒できれば、幸いです。

今後とも、ブランディングウェブデザインカンパニー ウェブエイトを宜しくお願い致します。

小林

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